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住宅物件の火災保険:火災保険であなたの財産を大事に守ろう

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住宅物件の火災保険

住宅物件の主な火災保険には、住宅火災保険、住宅総合保険、団地・マンション保険があります。
自分の住宅形態によって選択することになります。

住宅火災保険は最も一般的な火災保険です。
火災による損害、落雷や風、ひょう、雪などの天災による損害、ガス爆発などによる損害に適応されます。
住宅総合保険は、住宅火災保険の補償内容に、落下、衝突、水難、盗難などによる損害の補償をプラスしたものです。
プラスされるものは火災保険の商品によって詳細に決められていますので確認しましょう。

団地・マンション保険は、共同住宅とその家財に対しての補償で、住宅総合保険と同様の補償のほか、修理費用、交通傷害、団地内での傷害・賠償責任による損害など、団地やマンションでの生活に必要な補償が盛り込まれている火災保険です。
このような共同住宅の場合、耐火構造物であったり、個別の自然災害での損害が少ないこともあり、住宅総合保険と比べると保険料が安くなっている場合が多いようです。

いずれも地震保険は別に付帯しなければなりません。
それから、住宅金融公庫などの公的金融機関から住宅用の融資を受けている場合、特約火災保険に加入することができます。
一般の火災保険よりも保険料が安くなります。

しかし、他の火災保険と併用することができなくなるので、別に家財保険などの補償を確保する必要があります。
また、地震保険も別に加入する必要があります。
こういった事情から、平成14年4月、特約火災保険と、同等の補償を有する一般の火災保険、どちらかを選択できる制度に変わりました。

自己のニーズに合った火災保険を選択するために、火災保険商品取扱の会社から詳細な情報を入手し、検討することをおすすめします。

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