火災保険で損をしないために
既に火災保険で失敗を経験された方もあるかと思います。
実際に損害を被った場合、その対応によっては「掛け損」になってしまったりすることが少なくありません。
火災保険で保険金を請求すると、火災保険会社は損害額を判定します。
その場合、損害の証拠となる写真や書類により損害状況の査定が行われ、それに基づいて補償額が決定されます。
これは、火災保険会社から損害保険鑑定人に依頼されて行われるものです。
自分で損害状況の証拠、例えば写真を撮っておくなどの努力も大切になってきます。
また、鑑定人に協力するという心構えも必要です。
反面、不安なことやわからないことは俄か解釈をしないで、鑑定人や火災保険会社、代理店に相談することをおすすめします。
もし、査定の内容に納得がいかない、そういう時は、まず火災保険会社にその思いを伝えてください。
納得がいくまで話し合うべきです。
こんなもんか…とあきらめてしまってはいけません。
社団法人日本損害保険協会ホームページ(http://www.sonpo.or.jp)で事例を検索してみるのも手段の一つです。
「そんがいほけん相談室」へ電話で相談することもできます。
フリーダイヤル0120-107-808で月曜から金曜の9時から18時まで相談を受付けてもらえます。
それでも解決できないのであれば「損害保険調停委員会」に調査を依頼してください。
これらの情報は社団法人日本損害保険協会で入手できます。
火災保険は大切なものを守るための保険なのです。
火災保険でのトラブルは、あきらめずに、解決の道を探ってください。
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